io takemura’s Blog

the Lady is a Vamp

Posted in event, fashion show by iotakemura on February 16, 2009

i was invited to go to an ethical fashion show the other day.

it was held at Aveda institute at Holborn. i have never been to this venue before, (just looking at them from outside, thinking very nice!) so it was good to be there too. the designers who were showing at this event were Tammam, Elena Garcia, Stamo, Debbi Little, Mark Liu, Bibico, Ruth Cross, Nancy Dee, Davina Hawthone. shoes was by Beyond Skin and Hatty Rose. i have met few of the designers before so it was nice to see their new collection as well as seeing new designers’s collection.

i would say that it was a ready to wear show, i particularly liked Mark Liu and Davina Hawthone’s new collections. i will defiantly want to use them for my coming shoot again

mark liu

davina hawthorne

miksa

tammam

Shibuya University シブヤ大学

Posted in creative, event, press by iotakemura on December 20, 2008

my film ‘fast fashion and slow fashion’ was showed in an even in Tokyo in Japan!

how exciting!

it was an event that organised by NGO, called ‘mending’ at Shibuya Univerisity and to make people more aware of mending option in their life. and this perticular event was for Clothes. Shibuya university is not an university, it is a association which organise/ hold some events for eco society in Shibuya in Tokyo but they take both idea of university where people learn and shibuya where all the trends and phenomenons are happening.

that is how my film was fit very well to show the concept of the event.

it was a work shop that 30 people who were chosen to be, went along the shops which does recycling or mending clothes.

shibuya university 1shibuya university 2

私のフィルムが東京、渋谷にある、シブヤ大学というところでおこなわれた、ワークショップで上映されました。

その様子の写真です。

ワークショップの内容は

今回のシブヤ大学での「手を入れる」連続講座につきましては、
もともとは社内の研修のひとつとして「脱石油社会の東京をデザインする」という
テーマに対して
どういった解決策がとれるのかを考えるということがきっかけでした。

私を含めた有志のプロジェクトメンバーが通常業務とは別に、
この課題に対して何ができるかということを1年間をかけて議論いたしました。
この結果、従来の20世紀までの「手に入れる」という価値観から
これからの21世紀においては「手を入れる」という価値観へと転換をすることに
より、
モノやコトに愛着を持って接してもらい、
その寿命まできちんと使い尽くしてもらい、
その結果として、世の中にあるモノやコトの絶対数が減るような運動ができないか
ということを考えました。

「手を入れる」というのは、
例えば、
いつも使っていた手帳を修理して長持ちされることだったり、
楽器をメンテナンスし続けることで何世代にも渡って使い続けることだったり、
誰も着なくなってしまったおばあちゃんの着物を作り直してカバンにして使ってみ
ることだったり、
リユース、リサイクル、リメークなどをひとことで言い表した言葉として使ってい
ます。

こういったコンセプトを世の中に発信していく具体的なアクションの第一弾として
今回のシブヤ大学での授業を行うことになりました。

シブヤ大学というのは既にご存知かもしれませんが、NPO法人が主催する組織で
渋谷の街を使って、色々なことを皆で教え学びあっていくことを行っているところ
です。

今回の「手を入れる」講座につきましては、
渋谷の街の中にある「手を入れる」サービスを行っているお店に実際に行って頂
き、
そのサービスの内容を体験していただくことによって
「手を入れる」というのはどういうことかということを、一人ひとりの体験として
自分のものにしていただくことが目的になっています。
今月の第一回目の講義をはじめとして、来年1月、2月と連続で3回の講義を行い
それぞれ「衣」「食」「住」というテーマに沿った内容を予定しています。
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